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2016年10月30日、スペイン語検定5級受けてきました。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

↑試験会場の南山大学校門付近

 

もう5日も前の話になりますが、スペイン語検定を10月30日に受けてきました。

世間はハロウィンに向けて盛り上がっている中、私はひそひそと勉強していた…。

 

そうして迎えた検定当日!

前日に酒を飲む&昼夜逆転生活で朝7時就寝11時起床

という余裕っぷり↓を見せながら、試験会場である南山大学まで私試験を受けてまいりました。

 

<クソネミ

試験当日のかに江↑

 

 

落ちてたら洒落にならない検定レポート、はじまるよ♪

 

 

1、必要な持ち物

・願書

・ボールペン(←必ず使います)

・シャープペンか鉛筆

・消しゴム

・必要な人は学生証や身分証

 

私は身分証は提示していませんが、

 願書で不備があったのか学生証を提示している人がいました。

 

 

 

2、試験内容

試験は60分間ですが、リスニングが終わった後自由に退席できます。

リスニングが始まるのは試験開始から30分後。

問題数は30分で十分に解けるだけの量となっています。

(1つの問につき4〜6問ほど)

肝心の問題内容は…↓

 

1問目ー難易度:易

カッコ内の動詞を現在形なら未来形に未来形なら現在形に書き換えよ。

現在形を未来形に書き換えるのがメイン。

不規則な活用(hacerやdecir)が多めに出ました。

 

2問目ー難易度:まあ易

カッコ内の動詞を適切な活用にせよ。

適切な活用、とありますが過去分詞と現在分詞でした。再帰動詞もありました。

親切にestarの現在形やhaberの完了型がカッコの前にあったので難易度は低めかと

ただこちらも、ちょっと不規則な活用が出ました(haciendoやdiciendo)。

 

3問目ー難易度:ちょい難?

選択肢の中から、適切なものを選びなさい。

前置詞や比較、gustar型動詞、線過去点過去、関係詞をここで取り扱っていました。

内容はカッコ内に3つの選択肢があり正しいものを選ぶというやつです。

前置詞は基礎的なものではなく、動詞+前置詞による言い回しがメインでした。

 

4問目ー難易度:ちょい難

西文和訳

現在形の和訳が多かった気がする。

あまり難しいと思えなくて覚えていない。

でも一問だけ、動詞と名詞の意味がわからず訳せてません😢

これ、かなり痛いです。落ちる可能性あがっちゃう〜。

 

5問目ー難易度:ちょい難

聞き取り4問

しっかり考えれば、間違わないような初歩的な内容の聞き取りだけれど

びみょーに選択肢がひっかけになっている。

たとえば¿Cuándo viajáis(現在形) a 〜?という問題が一問目にあって、

回答の選択肢が、

・voy a ~

・vamos en ~

・viajas por ~

となっているのですが、これはvamosが正解です。

主語による動詞の活用のひっかけだと思います。

全体的にこんな感じの聞き取りでした。

 

 

 

3、試験を受けている人々

ざっと70人ぐらい、いました。

思ったより学生が少なく(私も学生じゃないからね)、

学生にマダム、おじいさんたち、日本人っぽくなさそうな人まで様々でした。

おかげ様であんまり緊張せず受けられました。

しかも、試験官の一人が大学時代のスペイン語の先生でした(笑)

 

席順は受験番号順に決まります。

そして、受験番号は願書出した順で決まっています。

願書の出願提出期限は9月30日(当日消印有効)だったのですが、

私は誤記入があった上に9月27日とギリギリのタイミングで出願しました。

受験番号も50番代…。後ろの席で受けるのか〜と思ったけど

私の後ろにも2列ぐらいあったので、

わりとみんなギリギリに出願してんだなと思いました(笑)

 

 

 

4、試験会場

愛知で受験する人の受験会場はただ一つ。

天下の南山大学さまです。

南山大学の講義室が試験会場です。

大学の入口に、ちゃんと試験会場場所の地図が貼ってあるので

学校にさえたどり着けば誰でも問題なくたどり着けます。

 

 

 

5、個人的感想

・勉強に関して

勉強に使った教科書と問題集は5冊ありまして、

3冊は大学時代の教科書、

 

のこり2冊が「スペイン語検定対策ー5級6級問題集」

というのと、

 

「スペイン語技能検定4級5級6級対策問題集」

というものです。

 

またこの問題集ズがやっかいで、

前者は比較的簡単で、網羅している範囲が少なめでなのに対し

後者は比較的難しく、網羅している内容が多めで不安になる代物…。

前者で勉強すると「これでいいの?」と不安になるし、

後者で勉強すると「あれ…わりと間違えるぞ…」と不安になる(笑)

でも、試験会場で受験者が持っているのをよく見かけたのは前者でしたね。

後者問題だけがひたすら載っていて、前者基本的な解説が一応載っています。

 

試験は活用が超絶メインで、言い回し的な「動詞+前置詞」はすくなかったのと

西訳はでなかったので、結局どちらを使って勉強してもあまり差はない気がします。

 

 

・試験について

スペイン語やってる人ならわかってくれるよね…

線過去・点過去・接続・命令はスペイン語勉強してて

めんどくせ〜

と思うランキングの上位に入ってくるかと思われます。

そしてスぺ検5級では線過去・点過去が範囲に含まれています。

 

私は徹底的に線過去点過去は勉強して、

あまり過去分詞や現在分詞、未来形は勉強していなかった…

が、

今回のテストのメイン&大部分が未来形、過去・現在分詞だった!!!

すげえショックだったよ。

あと意外とちゃんとやっとけばよかった〜と思ったのが

言い回し語彙です。

和文西訳も力入れてたんですが、一問もでなかったよ西訳(笑)

ただ一つ、試験について言えるのは、

ちゃんと勉強して、集中しながら受ければ

さほど難しくない内容だった。

 

かに江は睡眠不足のまま受けたから、ちょっと自信ない…。

見直し何度もしたけど、ただでさえ思考力が下がっているので

変な思い込みした可能性を捨て切れない…

結果は2か月後らしい!

落ちたらブログの記事にしねえから!

 

 

 

 

・試験と全然関係ない日記

検定が終わった後は31アイスクリーム食べて、家族で居酒屋いきました。

 

フレイバーは妹がモカなんちゃらで、私がチョコミントを選びました。

そしてハロウィンシールもくれた。

 

クッキーに「R.I.P、アイスクリームサンデー」って書いてありました(笑)

アイスクリームサンデー、ハロウィンとともに死んだか…。

 

 

 

 

おわれ

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